休日のリフレッシュの方法って人様々とあると思う。

釣りやゴルフであったり、映画を見に行ったり遊園地に行ったり。

自分の趣味であったり、家族サービスであったり。

いわゆるレジャーってやつだ。

レジャーというかニュアンス的に微妙な部分もあるが、食事を楽しみに行くというのもある。

 
食事の目的って、美味しいもの清潔なところでこの2つは大前提である。

あと、大まかに言うと、外食は「空腹を満たす」目的と「食事を楽しむ」という2つの目的があると思う。

自分は食べることが好きで、色々なところに食べにいったりもして、結構「食」に関してはうるさい方なのだが、スケジュールが詰まっていて、お昼にカップラーメンを食べたり、立ち食いそばを食べたりすることもあるのだが、そんな時は「空腹を満たす」事を目的としている。

また、部下と飲み歩いて散財してしまった後などには、300円の弁当を買ってきたりして食べている。

これも同じ意味だ。

また、その逆で楽しい時間を過ごしたいという目的で外食に出向くこともある。

自分一人という事もあるし、家族だったり友人とであったり。

 
楽しい時間が過ごせれば、幸せな気持ちになれるし、人っと一緒ならその気持ちも共有できる。

「ミールからシーンへ」という言葉がある。

外食に求められているものが、単なる食事から、シーン=時間空間的な要素をより求められている。

「美味しいものを出してりゃ、お客様が来るんだ」という時代はとっくに過ぎ去っている。

メニュー構成やメニュー開発。

スタッフのサービス力も、そこにベクトルを向けて行かなければいけないのだと思う。

外食は一番みじかなレジャー。

楽しい時間を過ごしてもらうための空間。

簡単なようで難しいことかもしれないが、目指して行くしかない。

ただ、それが実現出来たときには、お客様だけでなくスタッフもその幸せな時間を共有できるのだから。