東京純豆腐の屋号

ある企画があって、キャプションを作成していたのですが、東京純豆腐の取り組みと屋号の意味もわかる内容なのでブログにも記しておきたいと思いエントリーさせていただきます。

韓国で生まれて、ニューヨークやロサンゼルスで育った、スンドゥブに惚れ込んだ私たちは、この味を日本で広めたい、そしてラーメンやカレーのように国民食にしたいという熱意と思いから事業をスタートしました。


2006年4月12日青山店オープン当日

その為には、韓国やNYで流行ったコピー商品を持ってくるのではなく、本来持っているスンドゥブの良さを活かしながら、全く新しい発想で日本発、東京発のスンドゥブを新たに創造していくのが我々の使命だと感じたのです。

それが東京発のスンドゥブ、「東京純豆腐」の屋号の由来でもあるのです。

かつて、中華料理の1ジャンルであったラーメンが、日本独自のスタイルで広がったように、既成概念にとらわれることなく、幅広い層の方々にも楽しんでいただけるよう、食べ方や店舗スタイル、そして一番肝心なスンドゥブの味などにも東京純豆腐スタイルをつらぬいてきました。

当時は海鮮系と豚肉系のスンドゥブ位しかない時代に、チーズやバターをいれたもの、トマトをいれたもの、牛すじを入れたものと。

また辛さやスープが選べるといった今では当たり前かもしれませんが、当時はそんなスンドゥブはあり得なかったのです。


思い出の一号店のキッチン

この度、東京純豆腐は7周年記念をして、今までリリースした世界初のスンドゥブの中から、代表的で相性の良い食材“7”種類を入れた『東京純豆腐の集大成』とも言える「トウキョウスンドゥブ」を発売させていただきます!!

発売は7年前のオープン日である、4/12より予定をしています。ま

た、追って詳細などこちらのブログでインフォメーションさせていただきます。


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