資格

世の中には資格を取得しないと出来ない仕事ってある。

例えば、弁護士や医者などが有名だが、それ以外にも沢山ある。

以前にも、書いたことがありますが、特別な資格を取得しなくても就ける仕事ってのも沢山あります。
逆にそちらの方が多いでしょう。

例えば自分の身近な部分でいうとセールスマンであったり(もちろん入社試験などはありますが)飲食業であれば許可証や講習程度で開業することが出来ます。

また組織の中でも、自分の役責によって必要なスキルや必要な知識が変わってくるけど、その内容や会社単位で異なってくるけど資格が特に必要とされない業務ってのもあります。

自分は資格があるからどうだとか言う部分にこだわっているわけではありませんが、以前の営業マンの仕事をしているときに、あまりにも意識レベルで落差が有りすぎて驚いたことがありました。

だって、営業マンを名乗るのは特別な知識や技能がなくとも、名乗れちゃうんですよね。

ただ、少なくとも医者や弁護士は、それこそ死に物狂いで勉強をして、専門知識を身につけてその職業についているわけです。(一般的にですが)

それってどうゆうことかって言うと、いままで自分が知り得なかった知識、技能というものを資格を取得するって過程で身につける。

つまり、ちょっと大げさな言い方かもしれないが、新しい自分を生むという事。

昨日までなかった知識、昨日までできなかったことが出来るようになる、考えられるようになるってこと。

自分はこれが大切だと思っています。そうすることによって、物の見方も変わってくるでしょう。

だから自分は資格がどうだとか、キャリアがどうだとかこだわりはないですし、自分には無いので、そんな偉そうな事は言えませんが、自分の分野では、そして関わった分野では、常に人並み以上の知識とスキルを保しているべきだと思っているからです。

キャリアも経験もないから、やりたいと思ったら自分でやるし、足りないと思ったら研究するし。

自分は常に「足りない奴」だから、そんな風に考えます。

でも、自分の経験や自分のスキルの枠だけで人は考えがちなんですね。

今ある自分の枠で考えちゃうんだよね。

自分の経験したこと、自分の出来ること。

そんなんじゃ、広がらねぇって!

自分が大きくならなきゃってね。長くなりそうなんでこの辺で

 


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