自分は性格がひねくれてるのか、人と同じやり方が嫌いだ。

なにか違った方法や、見せ方ができないか?

自分だけのオリジナルってできないか?

つねにそんな事を思ってしまう。

やってることはすごくはなくても、人が考えないことをやってみたい。

コロンブスの卵的な。


 

有名な話だから知っている人も多いとは思うけど調べてみると以下のようなことが書かれていた。

《大陸発見はだれにでもできると評されたコロンブスが、卵を立てることを試みさせ、一人もできなかった後に卵の尻をつぶして立てて見せたという逸話から》だれでもできそうなことでも、最初に行うことはむずかしいということ。

なにも、最初に行うことは難しいとか、そんな事じゃなくって決まったやり方があるかもしれないって可能性になにも考えずに、そのやり方に固着しちゃいけないんだと。

ただ、違う方法を考える前に、既存のやり方を熟知していないと、ただの誇大妄想になってしまうので、そこはきちんと抑えておかないといけない。

なんか、哲学的な分かりにくい話になってきたが、思うことは「頑張る」という言葉があるが「我ん張る」、つまり我を張る。

人それぞれ、個性があって生きてきた経験、技術それぞれ皆違う。

その個性をもっともっと生かす事が必要だと思う。

プロ野球でもプロサッカーでも、プロの集団と名がついている集団は個々がみな「我ん張る」人たちが集まってチームワークが出来ている。

仲良し集団じゃないし、個々の実力を認め合って、個々の力を発揮できる、それが集結した時に初めてチームワークなんじゃないかと思う。

「出る杭は打たれる」と日本の古しき悪い言葉があるが、でも、出る杭になるべきだ。

皆で「我ん張る」集団になっていきたい。