心構えが変われば、態度が変わる 態度が変われば、行動が変わる 行動が変われば、習慣が変わる 習慣が変われば、人格が変わる 人格が変われば、運命が変わる 運命が変われば、人生が変わる。

そんな、ありがたい言葉がある。

確かにその通りにすれば、小さな積み重ねで人生そのものが変わっていくことだろう。

そして、素晴らしい言葉である。

ただ、なかなか実践が出来ない人が多いのではないだろうか?

「生まれ変わる」「新しい気持ちで」「進化する」「創造する」素晴らしい思いだし、素晴しい言葉だ。

でも、なかなか、そうなれない人が多い。

なぜだろうか?

自分なりの経験を踏まえた考えであるが、では心構えを変えるためにどうする?生まれ変わるためにどうする?

それが、ないとなかなか人って意識を変えることが出来ない。

つまり、心構えを変えるために具体的にどう行動をするか?

生まれ変わる為に具体的にどう行動するか?

ここが必要なのだと思う。

これって、戦略と戦術の話と似ている部分があって、戦略は目標を達成するための柱であったり、指針。

戦術とはその戦略を成功させるための、具体的な方法や行動の事。

そして、戦術とは今ある資産を生かして、必ず出来る方法。

つまり、必ず出来る方法まで落とし込まなければ、いけない。

戦術の下に戦術があってもいいし、必ず出来る内容まで具体化しなければ意味がない。

誰しもが成し得ない事を、誰しも考えもしない事を、誰しもが出来る方法に具現化して、それが集結した時に誰しもが成し得ない結果になる。

自分はそう思っています。

話を戻します。

じゃ、「生まれ変わる」ためにはどうしたらいいのだろう。

あなたなら「生まれ変わる」為に明日からどうしますか?って聞かれた時にどうするだろうか?

強く思い込みますとか気持ちを入れ替えて心機一転とかそんな言葉を言う人がいっぱいいるんだけど、元々「生まれ変わりたい」と思う時点で、強く思い込めなかったり、気持ちを入れ替える事が出来ないから、「生まれ変わりたい」と思ったんじゃないの?なんて、思ってしまいます。

具体的に、周りからみても直ぐにわかって、直ぐに実践できる方法を実践する。

例えば、髪の毛を坊主にするとか服装をイメチェンするとか。

そんなくだらないことであっても良い。

どのように生まれ変わりたいかイメージして、そこに少しでも前進できる具体的な行動をとるってことだと思う。

企業戦略本を1週間で読破するとか、毎日1時間早く起きるとか、やろうと思えば絶対に出来ることを積み重ねることによって、事を成し遂げることができるのだと思う。

そうしてるうちに、自分はこれをしているんだからという意識が、意地であったり自信に変わってくる。

それが、潜在意識にすり込まれて意識が変わったり、考え方が変わったりするわけだ。

だから、なになにを思いましょうとか、強く意識しましょうではなく、そうするために具体的になにをするかってことを示すことが重要なのだと思います。


【池袋本】Apizzaが紹介されます。

3/28日発売予定です。エイムクック2573 枻出版社

840円池袋の情報満載です。

池袋本

池袋本2

池袋本-Apizza

-----------以下掲載文-----------

「NYのピザ屋みたいに1人で気軽に食べらるお店を作りたい!」と誕生したお店。

注文を受けてから生地を伸ばして具材を乗せ、530度の石窯オーブンにいれて80秒。

出てきたのは四角いピザだ。

でも対角線を引くように切れば、丸いピザと同じように【A】の形になる。ひとくち食べると、とろ~っと溶けたチーズとモチモチの生地がたまらない!

これぞ、焼きたてゆえのご利益だ。

1人前だからひとりはもちろん、人数や好みに合わせてカットしてくれるので、みんなでシェアしながら食べてもいい。

お近くにお越しの際にはぜひ、お立ち寄りくださいませ。

他では味わいないモチモチ感をお楽しみいただけます。

Apizzaバナー



東京純豆腐から始まった自分の飲食経験。

素人ならではの発想で、当時では変なスンドゥブである、「味噌バタースンドゥブ」や「チーズスンドゥブ」。

また、トマトとムール貝、チーズをいれた「イタリアンチーズスンドゥブ」など韓国料理の枠を超えた商品を開発してきた。

大ヒットになった商品やそこそこの商品と、当時では世の中には存在しないスンドゥブを発信してきました。

その中でもちょっと思い出深い商品があります。「牛すじスンドゥブ」と「ゴマ坦々スンドゥブ」なにが思い出深いかというと、そもそも味がある食材なので、スープの味に影響するってことと、結構開発に苦労した思いがあります。

今回は牛すじスンドゥブストーリを書きたいと思います。

牛タンスンドゥブ

当時、中野坂上に店舗の「仕込み場」があり、もっとスマートに言うとセントラルキッチンかな。

ただ、設備的にセントラルキッチンと呼べるほどのものではなかったけど、日々スンドゥブに使うコチュジャン、味噌コチュジャン、スープ、キムチ関係、ナムル関係、ヤンニンジャン、野菜のカット、その他店舗で使う調味料関係も全てこの中野坂上で作っていました。

スープ180Lを骨から作って、冷やして、コチュジャンも12kg仕込んで、ネギは10kg切るみたいな仕事ですから、本当に肉体労働です。

ネギの切りすぎと熱く重いスープの移動で、肘を壊してしまい普段の仕事では影響ありませんが、ゴルフから8年程遠ざかっていた原因は実はそこにもあります。

クタクタで仕事を終えて、帰り道にある小さな居酒屋さんによって当時のメンバーとああでもない、こーでもないと仕事を話をしたり夢を語っていたのを覚えています。

まだ、東京純豆腐が4~5店舗の時代です。

その居酒屋さんの店主は60代後半の方で、もとホテルのコックさんで洋食専門だったらしいのですが、和食の知識もすごくて、ここで食べる「しめ鯖」は絶品でした。

そして、デミグラスソースは3日間かけて手作りするといったこだわりで、洋食の専門店にも引けをとらない味と奥行を感じます。

いつも熱く語っている自分たちを料理の先輩として応援してくれました。

そんな中、ふらっとその店に寄りたくなり、一人でお店に入った。お薦めをマスターに聞くと「牛すじ煮込み」だというので注文する。トロッとした食感、味付けが絶品。

 

新商品を考えていた自分は「これだ!!」と頭の中ではじけたものがあった。

ただ、こんな味が強いものをスンドゥブに入れたらスープの味はどうなるのだろうか?

牛すじのスンドゥブなんて聞いたことないし、調べてもない。

でも、あのトロッした食感は絶対にスンドゥブに合うはずだ。

とりあえず、やってみようとかなってことで、牛すじの扱いをマスターに聞いて下ゆでの方法などを教えてもらった。

さっそく、翌々日に牛すじを仕入れて、試作する。

牛すじを扱うのは初めてだが、この手の煮込み料理の味付けは知識があったので、下ゆでの方法はマスターに教えてもらったとおりに、味付けは自分のオリジナルで作ってみた。

使った材料が和牛の「みがきスジ」というのもあって、それ単体で非常に美味しい。

さっそく、スンドゥブに入れてみた。

美味しいには美味しいけど、ちょっと甘味が強すぎてクドイ感じがする。

ちょっと甘味を抑えたほうが良いと言うことで、翌日は甘味を抑えてと言った具合に試作を繰り返し味が完成した。

発売したら大ヒット

店舗から中野坂上への注文数が多すぎて、仕込みはともかく牛すじの確保ができなくなり、いつも頼んでいた肉屋さんとは別の業者にも頼むが、それでも追いつかない程。

マスターにお礼を言いにお店に寄りその話をする。

マスターも喜んでくれて、お店にも食べに行ってくれて太鼓判を押してくれた。

これをきっかけにマスターには色々と料理の相談を出来る仲になりました。

実はピザ業態のピザソースの原型もマスターに教えてもらったものを自分なりに改良を加えたものです。

ある時に調理長が、スンドゥブにも使っている自家製調味料を入れようよという提案があり、それはそれで悪くない。

その調味料を入れると「すき焼き風」になると当時働いていた70歳和食の達人に反対されたが、それまでの作り方だと和食の技法をつかっていて、ちょっと手間がかかるしそれまでは、自分かその達人しか作ることが出来なかったので、それもそれでありだし、味も悪くないということで現在の味になりました。

スンドゥブ料理イメージ

当時、マスターと和食の達人に同じことを言われました。

料理ってのはレシピと技術があればある程度美味しいモノができる。

ただ、杉山君のように全く違う料理にそれを応用するみたいな発想は、なかなか出来るもんじゃないよ。

特に自分なんて歳なんで、そんな事は考えもつかない。

その発想は大切にしなさい・・・みたいな。

もちろん、和食の達人はこんな丁寧な言葉ではなく、べらんめー調でしたが同じような事を言われました。

凄く嬉しい言葉でしたし、今では本当にそれをキモに命じております。

ヒット商品を生んだことより、そんな先輩たちとの思い出が詰まっているのが牛すじスンドゥブなのです。

テレビ朝日系列「ぷっすま」でも韓国人が選らぶ東京純豆腐NO1商品。

韓国にはないスンドゥブですが、韓国人がNO1に選んだ牛すじスンドゥブ。

ぜひ機会があればご賞味くださいませ



今日のお昼はThai’sのタイカレーの新商品の試食です。

今まで何度か試作と試食を繰り返してきて、最終的に本部のスタッフとお昼をかねて様々なパターンのタイカレーを試食します。

ちょっとだけ調整が必要な商品もありましたが、おおむね好評。

特に新しく発売する、グリーンでもレッドでもイエローでもない、知る人ぞ知る美食家たちに絶賛されている○○カレーは本部スタッフもも大好評。

5月位をメドに店舗でも販売していく予定です。

ぜひ、ご期待下さいませ。

タイレストラン&バルThais
Thaisバナー



世の中はお花見の季節で、地元近くの河川ではお花見ってわけじゃありませんが、沢山の人がおとづれ写真など取りながら散歩をしていました。

桜1

 

普段はあまり人がそれほど歩いていませんが、この時期だけはカメラを持った人たちでいっぱいです。

桜3

 
今夜あたり、雨の予想なので、これが見納めになるかもしれませんね。

日本の季節感は好きです。

桜2

 

 料理の食材でも旬の季節があり、それを食べると春がきたんだなぁ、とか冬がきたんだなぁと感じます。

桜4

 桜が咲くと本格的に春がきたんだなぁと毎年感じます。

そんな事言ってる間に、すぐに夏がくるんだろうな。

そんな事行っている間に、すぐに一年が過ぎ去ってしまうんだろうな。

今まで以上に実りある年にするためにも、もう1度仕切り直して、新年度を迎えたいと思います。