今日のお昼は中華料理。

昨夜のも中華だったんでちょっと抵抗があったのですが、多数決にまけて・・・。

ここのお店はとにかくボリュームがあります。

肉体労働の方が利用するお店みたいなボリュームですが、立地的にもサラリーマンやOLの方の利用が大半で、以外にも女性のお客様同士の利用も結構みうけられます。

こんなに食べれるのって位の大きなどんぶりを目の前にして、小さな口でペロリと平らげる光景をよく見ます。確かに東京純豆腐でもおかわりをするレディーが結構いるので、以前のような女性=少食というイメージだけではないのかもしれません。

レバニラ炒め

まよったあげく自分もスタミナがつきそうな「レバニラ炒め」を注文。

結構なボリュームですが美味しくいただけました。

さぁ、午後も頑張るぞ!!っていう気分にさせてくれます。

なんか気のせいかスタミナついたみたいな。

中華料理 天恵中華料理 / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2

先日、こだわり野菜の生産と物流システムの仲介?っていうか、安全で美味しい野菜を沢山の人に広げていく企業活動をしている方(松ちゃん)と一緒に飲む機会があった。

自分は以前から、飲食のたずさわる前から自然食や、無農薬野菜などアロマセラピーだったり、伊豆のファスティング施設の運営にたずさわった事もあるので、ある程度の知識はあったし、こだわりを持った方との交流も少なからずありました。

決して否定するわけじゃないですが、こだわりをもっている人って、いい意味・悪い意味で「固定概念」がある方が多くてね。

自分のやっている事に信念を持つこと、熱意をもつこと。

これって絶対に必要なことなんだけど、中には「自分のやっている事以外は否定」なんて方もいるんですね。かなりの確率で。

なんで、ちょっと自分としては苦手なタイプかな・・・なんて思ってたんですが、なんのそのって感じで、すごく楽しい方でした。

営業マン思考というか、きちんと芯を持ちながらビジネスや思考に柔軟性があるというか。

すごく面白い話を聞けました。

色々と興味深い話があった中、こんな話が聞けました。

同じ品種の人参の種を川を堺にして、右側に植える。その2週間後に同じ条件で左側に植える。

どうなるか?

普通に考えると先に植えた方が成長が早くて早く収穫出来ると思うのだが・・・・。

実は収穫時期は一緒だという。

季節や温度であったり色々と要因はあるのだろう。

この話を聞いて自分としてはかなり響きました。

彼が言いたかった事は、見た目は2週間後に植えたものと先に植えたものは変わらないけど、核心部分である味や栄養価は、当然先に植えた方が優れているっていう事だ。

これってビジネスでおいても核心をついてると思うよね。

同時に逆説的な考え方をしてみると、たとえ先駆者がいても、順応力があれば、いい悪い関係なく追いつくことも出来るってことだよね。

おそらく人参は温度や環境に変化を察知して、自ら成長を早めたのだろうと思う。

野菜って水が少なければ、根からの吸収力を強めて、逆に多ければ吸収力を弱めたり自身でコントロールをする能力があるって聞いたことあります。

あまりこの辺に触れると、松ちゃんからツッコミを受けそうなんで、この辺で野菜の話を終えますが、自分はこの話を聞いて、人に置き換えてみても同じ事が言えると思ったのです。

よく、自分はインターネットが苦手ですとか、調理が苦手です、フェイスブックわかりませんとか、よく口癖のようにいう人がいます。

人である以上、苦手があるのが当たり前だし、わからないことがあっても当然だと思います。

ただ、そーゆう人に限って単なる苦手意識があるだけで、実はやってない人が多いというのが現実です。

または、少しだけやってみたが、やっぱり合わないとか。

周りにやってくれる人がいるから、いいや・・・・みたいな。

あの人は経験があるから、自分とは違うとか。

なにも技術や方法論だけの話ではなくて、マインドに関しても同じことだと思います。

人って野菜の話じゃないけど、切羽詰ればとてつもない力がでるし、自分でなんとかしようと考えて行動する。

おそらく、組織の歯車でいいなら別だけど、自ら出来る、自ら発信する存在になるためには、そんなマインドでは業は起こせません。

このブログでも、あと直接部下にも話しますが「経験=スキル」でなければいけないと思っています。

給料もらいながら自分を試しながら、できなかった事が出来るようになる。

思いもつかなかった事を思うようになれる。

先代の社長によく同じような事を言われた思い出があります。

なんか野菜の話からかなり3回転ひねり的なエントリーになってしまいましたが、人参の話を聞きながらそんな事を思った次第です。

なんか松ちゃんの伝えたい事とは逆の論点で書いてしまいました。

ごめんなさい。本質はわかってますので。いや~為になりました。

休日出勤のお昼ご飯は、最近できたばかりの豚丼屋さんでひとり飯。
2回目の来訪。
先日行った時に結構美味しかったので、いつもは皆と「どこ行こうか」とか結構意見が対立するんですが今日は一人なんでラーメンか豚丼どちらにしようかと思っていましたが、豚丼屋さんへ。
池袋、北の大地へ

今日は先日
食べた豚丼よりワンランク上の

$フードプロデューサーSのブログ-豚丼

限定のどろぶた丼を注文ビックリマーク
800円です。
ちょっと高いですけど、味には満足です。
ちなみに650円の「かみこみ豚」ってのもあります。
炭火焼きのホエー豚ってうまいですね。
柔らかいし、適度に脂もありタレにあってます。
あまり、豚丼屋さんにいった経験がないので、他店との比較はあまりできませんが、炭火ってのが香ばしくて良いですね。
おそらく似た味は自宅でも再現できるだろうけど、
炭火・オリジナルのタレ・ホエー豚っていう部分で専門店として確立できていると感じます。
ただ、先日もそうでしたがあまりお客様がいません。
帯広名物の豚丼っていう存在をしらないと、値段が値段だけに牛丼と同じ感覚に思われてしまうと厳しいかもしれませんね。
先日も調理長が、帯広名物の豚丼の存在を知らず、「なんで豚なのにこんなに高いんだ?」みたいな事を言っていましたが、一利ありますね。
まずは、ブランディングから確立しないと、池袋のような飲食激戦・低価格のお店が並ぶ中では厳しいかもしれませんね。
スンドゥブの時もそうでしたが、まずお店の名前を売る前に、スンドゥブという食べ物自体をアピールしてきましたが、豚丼にも同じような事が言えるかもしれません。
美味しいお店なんで、頑張って欲しいですね。

北の大地 (丼もの(その他) / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2

自分は以前から、かなりのラーメン好きで休日には近くの肉屋さんで、とんこつや鶏がらを買ってきて庭でハンマーで骨を叩きわって、煮込んでスープをつくったり、チャーシューもブロック肉を買ってきて一から仕込むなんてことをよくやってました。
家が横浜なんて家系ラーメンの本場ということもあり、よく学生の時から色々なお店に食べ歩いた思い出があります。
家系ラーメンというと脂がこってりで味が濃いってイメージがありますが、注文方法もちょっと特殊です。
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麺の固さ、味の濃さ、脂の多さ、その他にもお客様のお好みを言えば、それで作ってくれます。
おそらくそんな感じで、お客様の好みに合わせて作ってくれるラーメン屋さんて家系ラーメンが発祥なのではないでしょうか?
もちろん、個人店などで常連になって、オヤジにこうしてくれとか、そんなのはあっただろうが、きっちりシステムとしてでの話しだ。
自分は麺硬め、レンソウ(ほうれん草)増し、気分によっては脂多めにしたりしている。
もちろん、それによって追加料金など取られることはない。
実はこの家系ラーメンの注文方法が、東京純豆腐の注文方法のヒントになっているんです。
東京純豆腐ではまず、スンドゥブを選んでもらって、スープを選んで、お好みの辛さを選んでいただく。さらにお好みでトッピングを選んでもらう。この組み合わせはあくまで数字遊びの世界だが、3兆通り以上になるそうです。
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そして、今ではスンドゥブ専門店の定番になっている、バターやチーズのトッピングも、それぞれ味噌バターラーメン、チーズラーメンの発想から来ているものです。
おそらく、自分が韓国料理の専門家だったら、おそらくやらなかった選択肢だと思います。
種を明かすとそんなラーメンからの流れでできた商品なのでした。
全くのゼロからアイデアを考えるのって、すごく大変なのですが、あるものとあるものを組み合わせたり、あるものからあるものを抜いたり、そんな感じで柔軟な感性で物事を考えている事が必要だと思っています。ラーメン好きの親父からのメッセージです。