4月29日

一般的にはGWの一日であったり

みどりの日であったり

旧天皇誕生日であったり。

でも、自分にとってはちょっと特別な日なんです。

今はいませんが、愛犬ボビーの誕生日なんです。

今はいませんといいましたが、既に天国に逝ってます。

ボビー

 

普通は命日をなんて、それ当たり前ですが彼が生きている間毎年していることなんで誕生日毎年してます。

なくなってからもね。

元気な時は、肉であったり、

ケーキであったり。

亡くなってからは、花が多いかな。

そんな感じで、行きつけのお花屋さんにいってきました。

まず、目に入ったのはこれです。

絶対にコレいれてね!っていって、

 
  

あとは予算を伝えてお花が出来るのを待ってました。

丁寧に、色々と花を差し替えながら作ってくれました。

途中で電卓叩きながら「うーん」みたいな表情したんで、予算オーバーでもいいよと言いましたが、結局は予算内でした。

お客さんが居なかったというのもあるでしょうが

お花を丁寧に作ってくれてる姿をみてなんか、

無性に涙が出てきて、止まらない。

そして、素晴らしい花束が出来ました。

 

自転車で帰る時も、

うーん涙が止まらない

久々の感覚です。

最後は、お金を払いながら涙ながらに、

ありがとうございました。なんて言ってました。

うーん私情8割、9割やね

でも、伝えたいことは人は期待を超えたときに

感動するんだよね。

 

期待通りって素晴らしいんですがそればかりじゃないです。

長くなりそうなんで、

この辺でボビー誕生日のポエムはおしまいにします。

そしていまから、狂犬と会ってきます。

犬つながりかよ!

弱い自分と強い自分

人って人生を重ねているときに「強い時」「弱い時」ってあると思います。

いつも、強い自分でいれたらいいのですが、色々と生きているとあるものですよね。

これって、少なからず自分のような凡人にはあるはずだと思っています。

常に「強い」っていう人がいたらあって、聞いてみたいです。

もし、そんな人がいたならば、かつては同じような思いや悩みがあって、それを克服する方法を実践している人だと思います。

あえて方法があるなら、弱い自分である時に、どう思うかだと思うんです。

それが、ジャンプする糧になるのだと自分に言い聞かせてます。

自分の記憶の中で書いているので、間違いがあるかもしれませんが、KFC(ケンタッキーフライドチキン)のカーネルサンダースの話が印象に残っています。

自身が経営するガソリンスタンドの脇に「サンダースカフェ」を併設して、大人気になる。

サンダースにお店は幹線沿いにあったのだが、政権が変わって新たに大きな道路が作られることになり、サンダースのお店にはお客様が流なくなってきた。

そこで、サンダースはいよいよおしまいだと思いお店を閉じた。

もちろん、ガソリンスタンドも、いきなり道路の関係で経営上成り立たなくなった。

絶望の毎日。

苦悩の毎日。

ただ、ある時に元常連のお客様が「あのフライドチキンが」食べたいと訴えてきた。

また、ある時には「作り方を教えて欲しい」という人も現れた。

それも連日。

そこで、サンダースは考えた。

苦悩する中でひとつの光があらわれた。

自分でこのレシピを人々に伝えていくビジネスをしよう。

これがKFCの誕生の秘密です。

もちろん、KFCになるまでは色々な協力者や、自身で、車を動かし移動販売とか色々な過程があるのですが、KFC誕生の瞬間はそこにあったのではないかと思います。

自分は常々思っているのですが、「なになにが出来る」それも必要ですが「なになにを思える」「想像ではなく創造できる」これが大切だと思っています。

でも、今、結構自身では、弱ってるんですよね。

だからこそ、自分を勇気づける意味でも書いたんですが、同じような人もいるでしょう。

弱い時期はあっても必要なのは最終的に自分がどうでありたいかだと思ってます。

自分は落ち込むと酷いマイナス思考の塊でした。

でも、それは今はそうかも知れないけど、自分の1年後であったり2年後に、こうなりたいと思い込むまで脳にインプットすると、今ある苦境はその過程だと思えなくもなくなります。

先代社長の言葉です。「ジャンプする前にしゃがむ」

大きくジャンプするためには、普通にジャンプするより

「しゃがんだ方が高くジャンプ出来るんだよ」

しゃがんでいる時は辛いかもしれないけど、大きくジャンプするためには必要なんだ。

オープンから2週間が立ちました。

連日、東京純豆腐時代からのリピータの方から新規のお客様で賑わっております。

嬉しい限りです。

 
 

 

先日は今年に入ってからの物流再編の中心になってやってくれた2人のスタッフの慰労会をさせていただきました。

サプライズはオリジナルラベルを張った赤ワイン。

 

なんか、このワインラベルは飲食事業部で流行りってわけじゃありませんが、何度か作って送ったことがあります。

まぁ、世界に1つだけのものなんで、記念になりますよね。
 

 
 

飲食店って、食べる飲むだけでなく、こういったシーンの演出にも欠かせませんね。楽しく、美味しい感動の夜でした。

すげー20年記念を思い出したよ

 

ガンバだね!!

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事務所の下に出来た、トラジさんで初ランチ!結構ボリュームありました。オープン記念のお店のステンレス製の箸とデザートを頂き大満足。調子にのってご飯お代わりしたら、お腹がキツイです(≧∇≦)



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