破壊から始まる創造

数日前に下書きして、いつUPするか考えていたのですが、H山さんの誕生日パーティをしたのですが、H山さんとシンクロニシティしてたので、もっと膨らませようと思っていたのですがUPすることにしました。

新しいものを作り上げる時は、既存の意識をぶっ壊すってのも必要なんじゃないかなと思っています。

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翌々考えてみると、実は飲食事業にたずさわる前も、先代社長をはじめ、その業界の常識を壊してきました。

東京純豆腐も、それまでの韓国料理店の常識を

立地や店作り、メニューてっ部分で今考えていると、ぶっ壊しました。

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それから日本ではほとんどなかった、スンドゥブ専門店っていうジャンルが出来てきました。

スンドゥブって言葉自体ほとんど皆知らない時代です。7年前の話です。

そして、丸大食品さんをはじめ、スーパーで売られている、つまり、スンドゥブを家庭でも食べる文化が徐々に広がってきました。

東京純豆腐を青山で立ち上げた時に、あの店作り、注文の方法、「チーズスンドゥブ」や「味噌バタースンドゥブ」という異色の商品がなかったら、スンドゥブの知名度はもっと低かったかもしれません。

人って自分も含めてですが、ある程度経験を積んでくると、その経験を元に思考する。

それ自体は悪いことではないけど、自分の形だとか枠にとらわれて破壊するより、それを守ってしまう傾向があると思います。

でも、新しい自分、新しいものを創造するには、

既存の考えを破壊することも必要だと感じます。

破壊から始まる創造です。

改めて自分も壊してみたい(既にかみさんからは壊れてると言われてますが)と思います。

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