だいぶ前にも書いたことがあるのですが、駐車監視員。 都内はこの制度の導入で、かなり違法駐車が減りました。 そう言った意味では有益なのかもしれません。

ただ、見方を変えると運送業の人とか会社はかなり厳しい状況になりました。

先日、本部事務所近くで見た光景は、ハザードランプをつけて、トラックの荷台のドアが空いている、つまり荷物の搬入をしている車を取り締まる監視員2人。

本当、たまったもんじゃないですよね。いくら規則とはいっても。

それだけなら、まだしも、その後ろに止まっている車は、人は乗ってはいるけどシートを倒して寝ているのです。

20分後位に同じ場所を通りましたが、寝ている車両はまだ駐車している。

本来なら取り締まるのが逆なはずだと思いました。

ただ、人が乗っていないから、 寝ていても人でも、乗っているから。

規則だから、わかるんですがなんか本質が完全に間違っているんですよね。

交通渋滞がしないようにとかで、違法駐車を無くすために設置されたもの。

確かに効果はありました。

でも、あきらかに、宅配便の荷物の搬送をしているのに、取り締まる輩がいるんです。

そこを目的に作られた制度かってことなんです。

目的はなにかって事なんです。

運送関係の人は、それまでは1人で配送していたのを、2人にしたり。

人に見えるような助手席にフェイクで置く人形まであります。

本当に不毛だし、やめて欲しい。

交通監視員の人は検挙率や、ノルマがあるのでしょうか?

もちろん、全員とは言いませんが、そんな不毛な事をしている風景をみると残念に思います。

自分は、都内の違法駐車が減ったしそんな所は良かったと思いますが、度々そんな光景を見るたびに残念な気持ちになります。

これは飲食業においても同じような事が言えます。

お客様がいて初めて利益がでる。 お給料はお客様からいただいている。

お客様の楽しいシーンを提供する。

これを忘れて利益だとか、係数だとか、確かに大切なことですが、上記の根本を忘れてはいけない。

それが長いスパンで飲食業をつづけていくためには必要だと思う。