本日より秋メニューがスタートします。

毎年大人気の「月見スンドゥブ」を今年はさらに美味しく魅力的に仕上げた『月見スンドゥブ2013』!!

他にも「きのこの王様」と言われイタリア料理では定番のポルチーニ茸と熟成ベーコンを入れた『ポルチーニ茸と熟成ベーコンのスンドゥブ』は豆乳入りでまろやかに、『カブとつくねのスンドゥブ』にはスンドゥブ初の具材カブと鶏つくねが入って食感と染み出た出汁を思う存分楽しんでいただけるスンドゥブに仕上げました。

本日より秋メニューがスタートします。

 

本日より秋メニュースタートします。

本日より秋メニュースタートします。

続いて限定のサイドメニューも秋一色!

香り高い舞茸とじゃこを合えた『舞茸とじゃこのサラダ』 、秋鮭とレンコンを混ぜて焼いた『秋鮭とレンコンのチヂミ』は韓国のリに巻いてお召し上がり下さい。

どれも東京純豆腐最新の自信作!一足早く秋の味覚を是非お楽しみ下さい♪

 

 

 

人と人とのつながりが、未来をつくる。

Apizza2号店がオープンしました。

大変盛況でした。 出来れば、先代社長に見せてあげたかったなぁ。

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思えば、先代がピース売りのピザをNYで見つけて、日本でも やりたいと自分が使命を受けました。

タイ料理と同時だったのですが、当時の中野坂上のキッチンで I津さんとふたりで試行錯誤で開発をしていきます。

時間がかかりました。 なんせ、ピザなんて作ったことなかったから、信じられるのは 自分たちの舌だけです。

普通に考えると無謀ですよね。

ピザ職人を連れてくる方がよっぽど早かっただろうし、ただその試行錯誤 と研究の毎日が自分の知識の構築に役立っていると思っています。

いまのメインのトマトソースに関して言えば、中野坂上にあった個人の居酒屋さんがあって、そこのオーナーは元々ホテルのシェフの方で、秘伝のレシピと料理大全集みたいな本の「ソース編」をプレゼントされました。

それを少しアレンジしたのがベースになっています。

なぜか、他のメンバーもいたのですが、自分が特別に気に入れられて、料理の先輩として色々教えてくれました。

実は牛すじスンドゥブもここの、人気商品の「牛すじ」をヒントにしてつくりました。

NYのワンピースピザはリヒートといって、焼き置きしたものを温め直して提供します。

ただ、どうしても焼きたてのものに比べて味は落ちてしまいます。

いまの、Apizza東通り本店ですが知っている人は知っていると思いますが、

池袋キッチンという名前で、ランチのみ営業していて

タイ料理とピザと韓国料理を提供するという、お客様から見れば

なんだかわからない店でした。

全て、業態開発のテストキッチンだったんですけどね。

そして、ピザ業態に関しては、H井さんが責任者として入ってきます。

自分はピザに関しては、一歩退いて、先行していたタイ業態の2店舗目のダイバーシティ がありえない程のカレーが出るという自体に、週末に向けて仕込み三昧。

一人で400人分位仕込んで、それを冷やして・・・・真空パック・・・ものすごく痩せました。

H井さんのパワーが加わって、急加速でピザ業態のスタイル確立が進んでいく。

その間、タイカレーの仕込みが終わると、桜チップと一斗缶を使って、新たな課題である パストラミの開発など。

夕方から、煙がモクモク、本当、周りからみたら「謎のお店」だったろうな(笑)

そんな間の中で、ピザの試食をするのだが、なかなか満足をいくものが出来てない。

日本人って温め直しって合わないんじゃないかとか、色々と意見を交換しました。

基本、粉の配合は既にできていたので、それ以外に、なんか出来ないかなって。

自宅で色々調べていたら、ある材料が自分の目に入ってきた。

イーストです。

翌日、そのイーストを購入して「これ試してみて」って感じで試食したら

メチャ美味しいモノが出来ました。

そして、それをH井さんが、こだわりのお店作りや、スタイルを作り

それこそ、カットにもこだわった、四角いピザが出来ました。

一号店オープンしてからも色々ありました。

そして、2号店。

いろんな出会いがあったからこそ、生まれた業態だと感じてます。

もちろん、I津さんやH井さんの頑張りや実務が当然大きいのですが、

中野坂上の居酒屋のマスターを含め、デザイン会社のかたやお取引 業者様の協力がなければできなかったことだと思います。

人と人とのつながりを持つことで未来が生まれる。

 

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いや、人と人とのつながりで未来は作れる。

Apizza立教通り店オープン時に、ワインがぶがぶ皆で飲みながら、

ご来店してくれるお客様を見て、感じていました。感動です。

その後、撃沈でしたが・・・・。

 

 

普段ドラマなど見ないのだが、これだけは録画も含めて見ている「半沢直樹」

今年ドラマでは最高視聴率を記録しつつ、流行語大賞にもなりそうな、主人公 半沢直樹がはなつ言葉「やられたら、やり返す倍返しだ!」

 

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堺雅人演じるバブル期の銀行員が、上司に融資失敗の責任を押しつけられて リベンジしていく話だ。

まだ、3話しか放送されてないのですが、自分を含めてはまっている人が多くて

中には勘違いして、自分の怠慢や管理不足で上司に怒られて

ドラマで出てくる「部下の手柄は上司のもの。上司の失敗は部下の責任」といった セリフや前記の「やられたら、やり返す倍返しだ!」なんて、実際の仕事で言う人も いるといって問題になっているそうだ(日刊サイゾー情報)

ドラマではまったくもって理不尽で、サラリーマン半沢が悪と戦っていくって構図 なんですが・・・

それを自分の非を全く認めず、そんなドラマに感化され言う人って、精神が病んでるよね。 あくまでドラマだし全く同じ状況なら別ですがね。

ただ、このドラマは力がないものが、力のあるものに対抗するという、反逆者精神 を感じさせる部分があるんですよね。

この反逆者精神ってある意味、大切だと思っています。

自分が働いていく場と考えるなら、個々に「こうしたら」とか「こうした方が良いのでは」

考えるのは当たり前だし、口に出すだろ。でも出さない人が多い。

自己の保身や、自己の営利なら別だけど、現場でやってる中で思ったこと感じた事 確信したことってあるはずなんでと思っています。

自分は、一人で生きてきた経験が多いので、、よりそんな意識が高いです。 誰も助けてくれないですから。

飲食で言えば、立地っていう部分もあるので、売上や来店数で負けているなら、 それ以外で戦って欲しいと思うし。 とにかく、戦う姿勢が必要だと思うんです。

引かれたレールの上をいかに上手く走るなんて、そんなつまらない事は考えたこと ないし、レールを曲げてやろうと自分は考えるタイプです。(悪い意味じゃなく 曲げてやろうってのは、違う路線も作ってやるっていう意味です。)

ただ、それは周りの人達だけではなく、自分に対しても向けます。 だって、自分が変わることが一番だから。

でも、そこで自分を変えることを前提で、実は周りを変えたほうがいいという時は 半沢直樹になってもいいと思います。

なんて、生意気な事を書いてしまいました。

でも、本当に必要な事だと思います。

反逆者精神と冒険心。

 

敷かれたレールの上をいかに上手く走るかではなく、

それとは違うレールを作ろうよってそんなスピリッツもった人が、必要だと思います。

自分の考える反逆者精神 って、周りに不満をいうことではなく、 新しいもの、新しい思想を作り出すことだと思っています

 

いままでは、当たり前と思っていた事柄に、違うやり方を取り入れたりとか。 否定するのではなく、もっと「こんなこともできますよね」みたいな。

人は自分の価値を提供することで、認められたり、賃金もらったり それが大切だと思う。

 

自分の価値、考えてみよう。そしてレールの話も。踏まえて。

人には出来ない、自分ができること。

強い組織には絶対にそこが必要です。