本日、28日東京純豆腐海外初出店、タイのバンコク
「セントラルプラザ・チェンワタナ店」がグランドオープンいたします。

自分もオープン前の研修で、1週間ほどバンコクに飛んでましたが
初の海外出店は感慨深いです。

バンコクにも、韓国料理専門店はありますが、スンドゥブ専門店って
あるのでしょうか?

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おそらく、スンドゥブ専門店っていう部分では初だと思います。

そして、徹底的にこだわったのは、韓国で生まれたスンドゥブですが

あくまで、タイでの出店は韓国料理店ではなく、東京純豆腐のコンセプト
にこだわりました。

メニューも東京純豆腐オリジナルのチーズ明太スンドゥブや、味噌バター
スンドゥブだったり、潤健美スンドゥブなど、そしてサービスも日本を
メインにだして、日本語で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」

・・・と主要なお客様との挨拶は日本語で対応します。

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出来ればオープンには立会いたかったですが、当社のスタッフが現地でフォロー
していきますので、良いスタートを切って欲しいと思っています。

そんな事を書いていて、更に思い起こしました。

東京純豆腐を立ち上げた時に、スンドゥブという韓国の料理ではあるけど

かつて、中国のラーメンが日本で独自な味、路線を作ったように、スンドゥブも
韓国料理のコピーを提供するのではなく、本場のスンドゥブの良さを継承しつつも
新たな食べかた、新たな味の創造、新たな顧客の創造。

 

そうだ、東京発のスンドゥブ屋を作るんだって、そして屋号が「東京純豆腐」に
なりました。

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そのスンドゥブ屋が、日本を離れてタイのバンコクでオープンします。

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この「東京純豆腐スピリッツ」を決して忘れないし、もっともっと日本国内も
タイのスタッフにも伝えていきたいと思います。

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皆様、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

なんかあっという間と感じています。

今日は、先代社長の一周忌でした。

皆、先代と20年以上一緒に仕事をしていていた仲間なんで、
思い出話をする場面もありました。

自分も

色々と教わったし、感じたし本当に自分も先代社長には感謝してます。

その中でも、自分は感じていることは、「突き抜ける感」「人とは違う感」
なんて教えてもらった事があります。

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自分は、どちらかと言うと飲む席で、あまり話をする方ではありませんでした。

それを先代社長は、「なんだよ!杉山どうなんだよ」とよく突っ込まれました。

自分もエンジンが入ってくると

しゃべくりまくるんですが、それでも言葉は周りと比べれば少ないのかしれません。

あるときに、先代と二人になったときに、「わかってるんだから頼むよ」

なんて不意に言われた。

「言葉なんて、軽いものなんだよ」

「思いや行動なんだよ」みたいな・・・・
でも、自分はそれを思いながらも、やっぱり先代と会話している自分があって

「会話」や「思いをつたえる」ってことの大切さを感じて

部下には「言いたいことを言え!」みたいなことを言ってます。
でも、一番大切なのは

「思い」なんだと・・・・・。
例えば、東京純豆腐であれば、なんで韓国料理で東京なのよ!

これは自分も含めて伝え方が少ないのかもしれませんが、

スンドゥブは元々韓国料理ですが、東京発信のスンドゥブ屋を
作ろうというコンセプトなのです。

だから、韓国料理にはない、当初コンセプトなどを盛り込んだし
ほぼ自分のエゴかなぁ。
まぁ、当時は色々と批判もありました。
スンドゥブにチーズ?

スンドゥブにバター?

スンドゥブに明太子?
当時、その部分の批判には、ある意味「やってみろうじゃない」みたいな事がありました。

でも、批判している店舗もそれを取り入れ、それが定番になってきたことは、嬉しいです。
そこなんだと思っています。

だって、当初批判的な韓国料理屋さんや、スンドゥブ専門店が、

スンドゥブにチーズ?

スンドゥブにバター?

スンドゥブに明太子?

今では定番でやってるんですよ!
これって、ある意味爽快なわけです。

自分は、味という部分に関して、こだわりもあるし、ポリシーもあるんだけど

それを壊すってのも必要なのだな~。

文化を作るなんって大げさなのかもしれないけど、そんな事許してくれた!

って後押しくれたのが先代だったのかなぁ。

なんて思っています。
なんか、俺も含めて伝えきれていないのですが、先代の言葉をかりると

仕事って、今あるフィールドの中で、やれる事を考える事も必要なのですが、

自身のフィールドを広げるってことも必要だし、不可欠だと思います。

これは絶対に。

人って既存の枠の中で物事を考えてしまうと、その枠の中で最善策を考える。

それは既存の意識や、既存の枠の中では間違いないものなのかもしれない。

でも、そんな意識も必要ではありますが、それは意識だけで、それを無視したと
いうと語弊があるかもしれないけど、それを超えた超越する思考や、行動が必要なんじゃ
ないかな。

業務や工程じゃない、何を自分がしたいのか?
そこから生まれるんじゃないのか?

なんて、思った1周忌でした。

俺は常に、鎖を引きちぎれって感じで生きたいです。

 


 

 

 

バンコク

なんか、楽しいですね。 新しいことを作り上げるって事は。

韓国で生まれたスンドゥブが

ロサンゼルスでブレイクして、それを東京発のスンドゥブって

事で、東京純豆腐が生まれたわけですが、それをまた

日本人の我々がタイの方々に、作り方などを指導するわけです。

不思議な気持ちと共に、ある意味伝える意味の楽しさを感じます。

バンコクに来て、なんか自分の知識と経験を駆使して そして、スタッフと協力

して作り上げていくっていう感覚。

なんか、青山店の1号店を作る感覚に似ています。

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そして、日本メンバーは山さん、太ちゃんとの連携や役割が 上手くいっている

感があり、タイのスタッフも元々料理に携わって いるメンバーということもあり、

そして未知の料理ってことで素直な 方ばかりで、そしてなにより我々が

レシピや料理を、心から美味しいと 言ってくれる。

日本とタイとでは、食材も調味料もことなるので、現地調整が

必要なので 自分がバンコクに味を決めにきましたが、皆と連携して

かなり良いものが 出来ました。

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久々に、調味料からの仕込みをして、逆に日本に持ち帰りたい内容もありました。

仕事終了後、研修を受けているスタッフは4名なのですが、数

年後は調理長にや 店長になっているのではとか、そんな話を内輪でしました。

それだけ期待が持てるスタッフです。

自分の味を構築するっていう使命は、タイに着いてから3日でほぼ

コンプリートしました。

ただ、また想定外の新たな課題が出てきましたので、残りの3日で

コンプリートしようと思います。

NYからバンコクってもちろん環境の変化ってのもありますが、

別に海外に行くってことじゃなくて、視点を変えるために

なにか、新しい取り組みをしたり、新しい場所にいったり 新しい人材にあったり、

そんな刺激って必要だと思った

バンコク3日目でした。

作る(創る)って楽しいです。

 

 

 

 

いま、タイのバンコクに来ています。

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実は、東京純豆腐初の海外出店。

その立ち上げの味の決定人として、来ています。

実は、FBには書いていたのですが、ブログでは報告していなかったのですが
NY(ニューヨーク)視察から帰ってきたのが26日。

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その一週間後の10月3日からのタイ遠征です。

ほんの1週間ばかりで、3カ国を股にかけるって、人生初の体験です。

タイでの出店って実は「縁」を感じます。

当社でもタイ料理部門がありますし、その立ち上げも純豆腐と同じく
自分です。

前に、タイに視察に行こうとしたときに、洪水でいけなかったのですが
こんな感じでこようとは・・・・。

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マスターオブスンドゥブ!!という事で、とにかく味に関して決めます。

よし、これOK

これはNG

そして、自分でも作って・・・・。

日本とは水と食材が違うので細かな検証が必要です。

そんななか

スタッフのみなさんも、スンドゥブの味を気に入ってくれて
とにかく、まじめで一生懸命やってくれてます。

スンドゥブを日本の国民食にするって理念を変えるつもりはありませんが

これだけ試食段階で喜んでいただけるのなら、ちょっとばかりワールドワイド
目指しちゃいます。

まずは・・・少なくとも、皆と協力してタイでスンドゥブという名前が会話で
聞かれるようにしたいですね。

staf

タイ店。
ご期待ください。

そして、お越しの時には、

ぜひご来店くださいませ。