すげ~すげ~

エネルギーを感じ、そしてエネルギーをもらった日でした。

9月13日は飲食事業部の接客コンテスト決勝でした。
すべてアルバイトの方が対象。

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600名以上のコンテストを勝ち抜いて、全国から集まった11名。

 

 

本当に素晴らしいシーンでした。

なんか、最近悲しいドラマや悲しい映画をみるより、頑張って
我を張っている

そんな人の姿をみると、感動して泣けてくる自分があります。(年寄りかW)

 

錦織君の全英オープン決勝も感動しましたが、それ以上に

感動したし、エネルギーをもらいました。

自分は審査員という立場でしたが、審査はきちんとしましたが
それより、ロープレをしているスタッフのエネルギーの関心しっぱなし
そして、見ているだけでエネルギーをもらった気分になりました。

こんなこと言うのもなんですが、ウチの事業部ってこんな凄い人が
バイトでいるんだなんて
正直いって、びっくりしました。

すげーじゃん。

ただ、ただ感動と衝撃の繰り返しでした。

表現方法は違っても、人にエネルギーを与えることができるって
将来アルバイトを離れて、社会人や主婦になっても絶対的な経験に
なるとおもいます。

その原動力は、喜んでもらいたいというスピリッツです。
時間は限られているかもしれないけど、幸せなシーンを作りたいと
いうスピリッツです。

これはどんな仕事についたとしても、どんな立場になっても共通して
言えることだとおもいます。

そんな、事をすげ~感じさせてもらえた「豆ー1グランプリ決勝でした」

勝ち残った11名ですが、店舗の応援があって、それも強みになったとおもいます。

みんな、ありがとう。

そして、実行委員の皆様、この日のためだけに、数ヶ月前から
試行錯誤しながら、忙しい中、時間をさいて最高の日をありがとう。
まじ、エネルギーを感じた日です。

ありがとうございます。

自分のエネルギーを人に伝えるのが、飲食業なのかならって思った日です。

 

自分も事業部長のH山さんも、以前から何かのメリットをつけて、
それをフックにお店にきてもらうような戦略はあまり好きではない。

そもそも飲食業界で一般的に言われているフックなんて言葉は
大嫌いです。

簡単に言うと、クーポンをつけるとかいうやつです。

その思いは色々とあるんですが、それって、本質じゃないじゃない
ですか?

割引が目的のお客様に来ていただいても、それで終わりなら意味無いですからです。

逆に既存店なら、他の常連様に対して、申し訳ない気持ちがあります。

だから、本質的にはお客様を呼び込むためのクーポンとか割引特典ってのは

あまり好きでは ありません。(既存のお客様への還元は別ですが)
ただ、最近になって・・・いまさらですが「きちんと意味と目的」
を踏まえてやればいいのかなって、ニュアンス的に分かりかけています。

その意味と目的っていうのは、お客様は「なにかの店舗情報」より
それにプラスアルファがあったほうが行動するキーになるのだと思
います。

自分もそうですが、決まった店があったら別ですが、そうでなけれ
ば、料理のジャンル、お店のコンセプト、雰囲気、どれも一緒なら
ば特典っていう部分に左右されるかもしれません。

スチュエーションにもよりますが、そんな選択しも1/30のか
も知れないのもわかります。

そして、チラシを配っている人が、それを武器に少しでも受け取っ
てもらえる人がいるなら、それもありかなとか、最近思い始めまし
た。(こっちのほうが大きい)

なぜ、本質的に嫌いな自分が「ゆらいだか?」

池袋東通りの人気店、Apizzaの責任者の平井さんにこんな事をいったことあ
ります。

Apizza本店

平井さんとはかつての営業部時代の同僚、そして俺の後輩です。

「平井さん、本店リニューアルで閉じてんだから、ジンギスカンの
張り紙(宣伝ポスター)貼ろうか?」
そして、紹介してよって!

Apizza本店と東京ジンギスカンは、200m離れていません。

そんな事を安易に思って雑談の中で言ったんですが

「全然、大丈夫だしドンドン宣伝しますよ」

「ただ、お客様を紹介する以上、残念な思いをさせちゃいけないし、
Apizzaから紹介するってことは、Apizzaが基準になってるから、そ
んなお客様をがっかりさせたくないんですよね」

なんて、自分は受け取れたんです。平井さんの言葉は違いましたが、
そう感じました。

確かに、オープンして間もなくて、決して褒めらたオペレーション
ではなかったので、納得できました。

現在は違いますけどね。

じんぎす

Apizzaでは特典付き、特典なしにしても、チラシをもの凄く配ってい
るのです。

そして、配っているだけじゃなくて、それを見てくれた人、来てく
れた人を凄く大切にしている。

それがリピーターになって、新しいお客様をつれてくる。
そうなんです。そして、平井さんは決してフックなんて安易な
言葉は使いません。

中には戦略とか戦術とか言いながら、クーポン付きのチラシ等を
「配る事に」が戦略とか考えがちです。

大切なのは、それを片手にご来店された、お客様にフォーカスを与
えてファンになっていただくことなんだと思います。

そこはApizza本店はできているのかなぁ~なんて感じてます。

振り向いてもらった後が大切なんです。

どんなに良いものでも、着目してもらえなければ、ただの裏山のゴ
ミです。皆、気がつかない。
そんな時に振り向いて、自分を見てもらえてからが勝負じゃん!

その手段だよね。

あくまで、チラシ配りでもWEBでも、もちろん情報収集という意味
合いはお客様はあると思うけど

振り返ってもらう(知ってもらう)一つの手段なんだと思う。

だから、フックなんて言葉は使っちゃいけないし、もっとなんでチ
ラシをまくのか、なんで特典を付けるのかを明確にしないと!

そして、そんな経由して来てくれたお客様にどう接するか?
振り返ってもらってから、そこからが勝負なんだと、凄く当たり前
だけど平井さん、思い出させてもらい、ありがとう!

 

 

 

 

 

以前書いたんですが、自分で書いた文書ですが、
読み返してもわかりにくいし

多分酔っ払って書いた文書なんで、かいた
自分ではありますが、理解しにくい。

なんで、これって、凄く大切なことなんで
もう一度書いておきたいと思います。

ゼロのお客様に営業するときに、

その商品の説明は必要だけど、その商品を
買うことによって、お客様の生活がどうかわるか?

よく、ベネフィットなんて言葉で言われてますが
そこが物凄く大切なんだと思います。

そこを営業できるか出来ないかなんて思っています。
製品の説明は、他社と比べてどこが優れているか?
もちろん、必要だとは思うのですが、

そんな事じゃなくて、この商品を生活にいれたら
あなたにこんな利益があるんですよ!

って、いう商品の特質や特徴じゃなくで、そこで
得られる利益を売りましょうって話です。

 

「再 特質と利益の話し」の続きを読む…

自分は実感してみて分かることも必要だと思っています。
ただ、それとは逆に実感しちゃいけない領域もあることはわかっていますが。

本部のスタッフのほとんどが、現場経験者ですし、現場でしか実感地として
わからないものもあると思います。

一日、何百人という人にサービスして、料理して、そして学生さんを含む
社会経験が浅いスタッフと接するのです。

外国人の方もいるし、飲食経験者もいるし、未経験者もいる。

そんな中でそれを受け止めて、まとめている店長は素晴らしいと思っています。

そして、そんな中で、お客様に向かい合って、頑張っているスタッフも素晴らしいと思います。

素晴らしいと思っているからこそ、特に店長は気に使って欲しい。

スタッフは店長の鏡であって、店長の行動や言動は自分が思っている以上、「見られている」って
こと。

ウチは高級ホテルのレストランでもないし、星がつくほどのフレンチでもない。

別に超一流のサービスを求めているわけではない。

「当たり前の事を高いレベルでやる」

それだけ。

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