50周年

浅草のお寿司屋さんで今年、50周年を迎えるところで

会社の仲間と勝手に50周年の祝いをしてきました。

おめでとうございます。

飲食では本当に若輩どころか、大将からしたら、
幼稚園児位ですが、ささやかにお祝いに伺いました。

いやーまじに美味いや!

継続は力なりなんて、言葉はありますけど、
本当に50年は凄いですよね。

自分の住まいは、横浜ですが結構、飲食店の

入れ替わりは激しいですね。

瞬間風速でメチャ目立つお店ってあるけど、
最初はそこに着目しちゃうというか、

注目しちゃうというか、そんなんあるけど

素人の私も8年ほど飲食にたずさわると

続けることって凄いんだなって感じます。

 

だいかん寿司

 

続ける=お客様から支持をうけている。

=自分の思いをお店に、そしてお客様に

伝えている。

先ほど書いた、

続ける=お客様から支持をうけている。

=自分の思いをお店に、そしてお客様に

結果的にかもしれないけど、後者の意見が
大切なんだと思います。

だって、続けるって言ったって、もちろん

お客様の支持はあるだろうけど、伝えたい側の

意思がなければ、伝わらないし、続かないのよね。

この続かないって、続くって結構大きいと思っています。

 

 

 

続ける=お客様から支持をうけている

だけじゃ出来ないと思います。

続けるのも50年って大変ですよね。

=自分の思いをお店に、そしてお客様に

伝えている。

これがなきゃ、続かないのよね。

 

そしてつたわっている

 

 

もっと具体的に話すと、店舗のそれぞれの
条件が違うので、当然売り上げも違うし

その戦略も違うでしょう。

ただ、ひとつだけ言いたいのはスタッフも
含めてどんなお店にしたいか?

いつも来てくれるお客様も含めて、どんな
お店にしたいか?

それって、実は大切なことなんじゃないかと
思います。

自分は東京純豆腐が出来たときに、

料理人でもないし、プロでもないし

でも、美味しいものに目がないし

ラーメン、銀座、横浜、関内と・・・・。

ラーメンは違うか・・・

でも、でもですね。

まじ、美味いもの美味いスンドゥブが作りたくて。

自宅でトッペギ買って、作りました。

で、結論

韓国料理を30年もやってる間違いなく

調理人には勝てないなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで勝負できないよな?

でも、「思い」っていう部分でいうと

韓国料理全般では、かなわないけど、

イチ

スンドゥブであれば勝てるんじゃないかな?

で、あれば、

じゃ、俺の味覚路線でいっちゃうか。

チーズをいれたラーメンが恵比寿ではやっていたけど、

これは絶対にスンドゥブでもいけるかな。

味噌バターラーメンもあるから、バター入れてみよう。

すげーブログなんかで、批判されました。

されまくりです。

個人ブログはまだいいんですが、予測はしてたんですが、

結構有名な韓国料理店からも、「きもち悪い」とか

かかれて・・・・。

今は、その韓国料理店ではチーズスンドゥブだしてますけどね。

だって、だって、美味いんだからね。

自分は美味ければ何でもいいとか、そんな思考はありませんが、既存の

料理(商品)の概念ポリシーをもって、そして突っ込まれても説明が出来る。

逆にストーリーを語れるくらい、チーズを入れたり、バターを入れたりなんで

そんなことしたのか、メチャ語れます。

で、自分の言いたいことはひとつで

自分の思うお店を作ろうって話し。

企業って

やめよう、企業って言葉

組織って

あっ、やめよかな!

仲間・先輩・・・

これはいいんじゃない!!

なんて思いつつも、継続の秘密は「思い」だったりするんでよね。

思うことが思われることにつながることもあるんですよね。

でも、これ大切だよ!

わかる?「思い」

「思い」には制限ないから!!
頑張ろ!我張ろう!

ご馳走様でした。

大観寿司

さんありがとうございます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Google

コメントを残す