いまさら、ジンギスカン

いまさら、ジンギスカン?
なんで?なんて言われることもあります。

スンドゥブの時には「いまさらとはいわれませんでしたけど、
ある著名なセミナーとかやってる講師に、ニッチすぎて店舗
展開は無理ですよ、5店舗いけばいいですね」

なんて、言われたことを思い出しました。

でもさ、ウチの理念は「スンドゥブを国民食する」

ラーメンやカレーと同じように。

だからさ、そんな言葉にはいっさい、耳をかさなかったけどね。

マーケティング用語で

プロダクトアウトと、マーケットインて言葉があります。

http://goo.gl/Idg9jq

言葉だけとると
簡単に言えば、売り手思考か、お客様思考かって部分なのか

しれません。

で、ちょっと俺が思うのはですね

そうじゃ、ないだろ!って話です。

飲食業界というか、それだけじゃないだろうけど

マーケットイン=お客様が望むもの

そして流行っている業態とか

はっきり言って、ベンチマークとか聞こえはいいけどの

パクリ、流行っているからおんなじ
様に店舗を作りました。

そこでですよね、本家を超えるだけのものがあれば

いいけど、みたことないんだよな。

じんぎす

だって、事をおこす。

事業をおこす。お店をオープンさせる。

それって、すべて夢や思いがあるわけじゃん。
そんな思いや理念がなくて、料理だけコピーして
どうなんや・・・。と・・・

で、自分はプロダクトアウトが

重要だと思っています。

現状、流行っているからとか、お客様に受けているとか

もちろん、そんな事も大切ですが

お客様にあわせるだけじゃなくて、

「こんなんのもあるんですよ」
「この料理は、美味しいだけじゃなくて、こんなのもあるんですよ」

そんなメッセージを発信することなんだと思います。

例えば、「俺のイタリアン」さん

何度も行っていますが、立ち飲みでイタリアンなんて

もちろん、お客様も潜在意識の中で、
「高級なものを安価食べたい」って

あったと思いますが、それを立ち飲みベースで実現したんですよね。

でも、それって企業側の提案であって、プロダクトアウトなんじゃ

ないかと思います。

説明が長くなるから書かないけど、Yahooもアップルも

消費者が求めたものじゃなくて、「こんなんどうですか」的な

発信したんだよね。

パソコンと携帯電話を組み合わせて

完全にプロダクトアウトだよね。

で、何が言いたいかというと、

「いまさら、ジンギスカン」なんて

言われることもあるけどさ

羊に関しては、来年が未年ってのもあって

結構なメディアから取材があったりして。

で、一番大切なのは、注目あびてようが
あびていなくとも、

やっぱり、理念(思い)だよね。

例えば、東京純豆腐って

東京発信のスンドゥブを発信して、国民食にしよう

じゃ、東京ジンギスカン・羊肉酒場は

 

羊肉酒場(ラムミートバル)

東京ジンギスカン

 

もっともっと、東京を元気にしたい

オリンピックも踏まえてるけど、羊肉パワーで、

元気にしたいってことですね。

 

 

プロダクトアウトとマッケーとイン

本来の意味とは違うかもしれませんが、

アウトすることも必要だぜ!

PS.nikkanCare.isum取材を受けました。
羊肉いいですよ。

記事はこちらから

追伸
ある業界では羊が来年のブームになると聞きました。
干支が羊ってのもあるんでしょうけどね。
でも、そんな流れも必要ですが、それ以上に
思いを、発信していくことのほうが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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