NYって、お客様とスタッフがある意味、台頭のステージにたてる。

または、お客様を巻き込んでストーリーをつくれる。

それが、双方で出来ている。

なんて具体的な事を書いていたが、iPadで書いてたんだけど消えた。

そんなところからスタートだな。

とりあえず

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象徴的な建物だが、NYのいいところはふるきを思いじんでいること。
古いのかもしれない、凄く芸術的な建物がおおいです。

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そして、お客さんもそんな感じで、「俺はお客様なんだよ」的な部分は無いように感じられた。

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友人の家に招かれて、食事をもてなされているような。

多少、料理の提供が遅れようが、イライラするような気配は感じない。

そして、圧巻な出来事が。

サービスステーションにあった、お皿を「ドンガラガッシャン」と「えーそこまでやるかー」位に倒して割ったスタッフがいた。

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広い店内、それこそ東京純豆腐の平均的な店舗が5つは入ってしまう位な広さで、そんな広い店舗でも。

ちょっと開き直っていたが

「イエーイ!」

「ドンガラガッシャン」の後、少し間を置いての「イエーイ!」だ。

思わず自分も笑ってしまったのだが、そしたらお客さんからも「イエーイ!」と歓喜が。
イエーイが続く。

そして、拍手。

帰るお客様は、ワザワザ握手を求める。

文化の違いとは言え、信じられないような出来事。

なんで、もし食器を落としとしまった時には「イエーイ!」と言いましょうね。

ウソウソ!

日本では外食とか言いますが、NYではもっともっと身近なんだろうなぁ。

そんな感じがしました。デリを初め外食というより、生活の一部なんだろうな。

もちろん、数日間のNY生活ですべてはわからないし、今回三回目ですが、印象に残る部分は人です。

もちろん、その人を感じながら、飲食の世界を感じて来ました。

生活の一部を外食で。

まぁ、色々感じて来たNY出張でした。

3泊5日の弾丸視察から帰国します。

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この経験を生かせるようにかんばります。

そして、帰国後の翌週もバリ忙しいスケジュールですが、年末に向けて追い込みだ!

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先日は、池袋事務所の近くにオープンした「丸富水産」という居酒屋さんにいった。
自分たちは自店のオープンには立ち会っているが、他社のオープニングイベントに参加する機会が少ないので、これも勉強です。

オープン当日ということで、「まぐろの解体ショー」などのイベントもあったのだが、時間的に間に合わずイベントが終わった後に店舗に入店する。
丸富1

まず、お店に入ると「いけす」入っている豊富な貝類。
丸富2

魚屋さんのようなショーケースに入った魚や海老、タコ・イカなど。
なかなかの期待感を抱かさせる。

オープンということもあり、ほぼ、満席状態だったが、タイミングが良かったのかすぐに席につけた。

とりあえず飲み物を注文して、「いけす」に入っていたホタテや岩カキなどを注文する。
丸富3

ホタテとツブガイ。かなりホタテは大きいですね。

残酷といえばそうですが、生きたままですので、カラの上で動きます。
丸富4
そろそろ焼けてきたのですが、お店のスタッフが「イケス」の海水の中にいたので、まずそのまま食べて塩味がすくなかったら醤油でと・・・。
うーん、醤油をかけなくても適度な塩分があって、まじ旨い!
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次は生ガキです。いや~でかい。肉厚で食べごたえもあってレモンだけで十分です。
よくポン酢とかで食べさせるお店はあるが、イケスの海水の中にいるとそれだけで、塩味がつくんですね。

続いてシシャモ。
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なんとお腹の中は卵だらけです。こんな美味しいシシャモは初めて・・・。

そして注文するつもりはなかったが、店員さんのお勧めで「紅ナス焼き」を。
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こんなにでかいナスを見るのは初めてです。
米ナスのように太いのは何度も食べているが、太くて長いのです。
皮が焦げるほど焼いて、ひっくり返してさらに焼いて中身を食べます。
カツオ節をのせて、醤油でいただく。
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茄子の甘みとみずみずしさ、こりゃ~~うめーや~。
自分の中では本日一番でした。
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そして最後は本日「まぐろの解体ショー」で切り分けられたマグロのカマです。
これもかなり旨い。もっと食べたかった。

ただちょっと注文のタイミング悪かったのが、自分たちが注文した後に、カマの既定外サイズの売りこみがあった。
自分たちが頼んだカマは既定サイズで380円(安いですよね)。
ただ、その3倍以上あるカマをトレーの乗せて、「本日解体したマグロのカマです」とテーブルに売り込み始めた。

もちろん、大きさがだいぶ違うので金額も違うのだが、既定サイズのマグロのカマを頼んでいなかったら、それを頼んでいたと思う。
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近くの席で、焼かれていた巨大マグロカマ!
マグロの顔の部分ですよ!

満足できました。料理はほぼ素材の味といった感じで、味付けやソースなどは、ほぼ無い。
こんな業態もあるのだなぁ~と感じた。

居酒屋業態だから出来ることなのかもしれないが、当社の新事業の担当をしているM木部長に顔が似ている、スタッフがものすごくフレンドリーでいい味をだしていた。

てっきり店長だと思ってI部長が聞いたのだが「自分は新橋店から応援に来ていて、店長は1階にいるホタテみたいな顔をしているものです」・・・と。

ホタテを探したのですが、いましたね・・・(笑)

3名で来店したのですが皆、美味しさもそうなのだが、そのスタッフのファンになってしまった。

引き付ける魅力がある。年下のスタッフに対しては、命令なのですが「○○やって~」みたいな感じでプレッシャーをかけないように指示している。
一人いた、50代の女性のスタッフには「お母さん、○○お願いします~」と。
「お母さん」という互いに信頼関係が無ければ、あまり言えない言葉のやり取り、ただ年上に対しては、必ず指示するときも丁寧な言葉を使っていた。
もちろん、フレンドリーと言っても自分たちみたいな年上に関しては、敬語をつかっていた。
まあ、当たり前のことなのだが・・・・・。

 

我々は業態が違うし、サービス・提供している料理も違うので同じようなサービスはできないと思う。
ただ、お客様をファンにするというスピリッツは同じで、そこにポイントをおいて仕事をしなければいけないと思う。お客様に接する本質は「心」と「思い」。

それだけは業態やサービス形態にとらわれないと思う。

ファンを作ろうよ。自分の力で!

丸冨水産 池袋店魚介・海鮮料理 / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

 

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新しい店が出来たり、美味しいという噂のお店があれば、なるべく出向くようにしています。
なんせ、食べるのも好きだが、業態が違ったとしても同じ飲食業ということで人気の秘密をさぐる意味でも、なるべく出向くようにしています。

最近はちょっとご無沙汰していましたが、豊島園駅から歩いて10分位の「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」部長2人と、I津係長と4人と出向いた。

なんでも、総務課にいるS入Y平君が言うには、「死ぬ前に1食だけ食べれるとしたら、ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポストのピザ」を食べたいという程だという。

まぁ、死ぬ前に食べるのがピザとは、普段Y平はあまりいいもの食ってないからと、半ば半信半疑だったが、WEBなどで調べてもかなり評判が良いお店だ。

行くなら予約必須で、しかも、なかなか予約も取りにくい人気店だ。

I津係長に予約の段取りをしてもらったのだが、意外にも簡単に予約がとれた。

仕事が終わって、いざ豊島園に。

駅についてテクテクと歩くが、繁華街という感じではなく、車はひっきりなしに走っているが歩いている人は少ない。渋谷や池袋とは真反対の風景だ。

お店につくが、決して店舗立地としてはよくない。おそらく利用されるお客様は地元の方か、評判を聞いてわざわざ訪れる人、そしてリピーターだろう。
そういう意味では、「お店の力」だけでお客様を集客している理想的な店舗でもある。
 ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト
お店には予約した19:30より5分位前についたが、既に満席でテーブルを片づけたりするために5分程待たされる。

そして、入店。皆でまずビールを注文。

前菜をお勧めされたが、H山部長が拒否。イタリアン大好きの自分としてはちょっぴり不満。
自分は和食が一番好きでその次に韓国料理とイタリア料理が来る程なのだ。
でもまぁ、今日はピザを食べに来たのだし、これも仕事だしと心を静める。
ピザを注文した。とりあえず2枚注文してシェアして食べようということに。

ピザが出来るまでの間、お腹がすいて我慢できないI部長が「前菜頼もうよ~」ということになり、生ハムとサラミの前菜を頼んだ。これは絶品で皆、美味しい美味しいと食べた。

そろそろビールが無くなりかけたときにお店のスタッフが、おかわりの注文を取りに来たのだが、今度はH山・I両部長が「大丈夫です」と断る。

このおやじ「ピザはピザで食って、駅前にあった居酒屋に行こうという魂胆か?」とも脳裏をかすめた。
大阪の人はその辺は合理的だから・・・・。

この予想は半分あっていて、半分間違っていたが・・・。

さて、そんなこんなで最初に頼んだマルゲリータが来た。
写真は撮り忘れたが、生地はもちろんだが、トマトソースのジューシーさとチーズの調和が見事で、衝撃のおいしさだ。実はH山部長を除くメンバーは前日にもランチで恵比寿の有名店でピザのランチを食べたのだが、そこと比べても数段美味しかった。とにかくソースが旨い!!

H山部長自ら、赤ワインのボトルを注文、皆この美味しさに臨戦態勢に入る。
自分たちのテーブルから、実際に生地をのばすところ、ピザ窯で焼くところが見えるので、トマトソースを使わない白いピザがトッピングされている姿を見て「これウチやろ」という感じで期待が膨らむ。

そして、モンテビアンコというトマトソースを使わず、生クリームや各種チーズを乗せた白いピザが登場!
モンテビアンコ

これが、衝撃。チーズの美味しさと生地の力が見事に合わさって、マジ旨い。

人生40数年やってますが、これがBest of Pizzaです。そしてピザのおける自身の世界観が変わりました。
ニューヨークでも美味しい感動するピザに出会いましたが、ニューヨークピザとナポリピザの違いがあり比較するのは難しいが、単純に美味しいという部分では、ここが上だと思った。

とにかく、このお店に来た4名は、青山の超有名店をはじめ、NYのピザも知っているが、この味に感動しまくりです。

そして、自然にピザの追加注文、ワインボトルも追加注文した。

そして出てきたのが、ちょっと辛いピザです。これも生地、ソースともに美味しく自然とワインも進みます。
フォルテ

気になったのは、いい意味で、自分らホールの方に「本当に美味しいですね」と言うと、それをピザを作っているオーナーシェフのAoki氏に伝えていたことだ。作る側からしてみれば、そのような言葉を聞けるのがうれしいですし、それを伝えるという部分は個人店とチェーン店では違う部分があるが、必要なことだと思う。良い内容でも、悪い内容でもお客様のダイレクトの言葉を調理する人に伝えるというのは重要なことだ。

食を通じて感動を与えて、世界観を変えることができる。

考えてみれば、かみさんと結婚した当時、ほとんど魚が食えなかった、かみさんを連れて近所の和食居酒屋に連れて行ったっけ。
ここは個人の居酒屋だったのですが、割烹料理などの板前を経験した主人の本格的、そして創造的な料理が食べれるお店だ。
日本酒も旨い店で、2人で2万5千円位かかるから、立地としてはかなり高価格のお店だ。まぁ、普段飲まない日本酒を自分がバカバカ飲む関係もあったとは思うが、かなりこだわっていたお店。

かみさんも毎週末行くたびに、嫌いだった魚を今では抵抗なく食べれるようになった。
それはこのお店でおかげだと思っている。

飲食業とは業態や形態がことなり、お客様にうったえかけるポイントは違うが、本質「お客様に喜んでいただく」という部分は共通だ。その部分を大切にしなければいけない。

いや~でも美味しかったです!
Y平君、ごめんなさい、今度一緒に行きましょう!

ダ・アオキ・タッポストピザ / 豊島園駅練馬春日町駅
夜総合点★★★★ 4.5

 

 

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先日の休みに三崎漁港に行ってきました。
普段の休みというと、日頃の疲れがたたってか家でグッタリしていることが多くて、自らどこかに出かけようというのは無いのですが普段、家庭孝行が出来てない、かみさんの一言で出かけることが決まりました。ほぼ強制です(^_^;)

かみさんの友人と3名で出かけましたが、知った仲なのであまり気をつかわず、三崎に向かう車の中では爆睡してました。(車はかみさんの運転)


普段、かみさんは自分抜きその友人と横浜から三崎に食事や買い物に行くのですが、自分も2度位一緒に行ったことがあります。


現地について食事。

三崎といえばマグロの漁港です。

なんか海をみると心が和みます。


マグロの寿司、マグロの卵の煮付け、マグロのユッケ、マグロ丼など。マグロづくしです。ウマい!!!
それに昼間からビールをいただく。
昼間のビールは何年ぶりだろうか?

そんなこんなで、楽しい時をすごす。

おいしく食事をすごした後には、買い物です。自分にとってはこっちがメインです。買い物と言っても、漁港ですから新鮮な海産物です。

魚

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 


色々見たのですが、新鮮でおいしそうです。なんか楽しいのと共に東京純豆腐の仕入れ値段と比べてしまうのは職業病なんですね。

ともかく、店舗と中野のお土産を買いつつ、かみさんと一緒に自宅で食べるマグロを買いました。

マグロ

 

 

 

 

 


 


 


 


 

帰りに農家がやってる直売の店(よく田舎の道路ある)何件かあり、スイカをはじめナス、ピーマンなど色々と農家の方から買う。

マグロの販売している魚屋や農家の方はスーパーやコンビニとは違い、品質や特性を把握していて、聞いてもいないのに、いちいち保存方法や調理方法を説明してくれる。それもいやみなく程良い感じで好感が持てました。

なんだかんだ、半ば嫌々出かけたのですがリフレッシュできた1日でした。

それと、三崎の魚屋さんや帰りに寄った農家の方のサービスがうれしかったです。

飲食と販売の違いはあるが、商品の特性などを把握して、決して出しゃばることなく、程よいサービスというのは共通するなと感じた。

東京純豆腐でも、自分や調理長が苦心して作り上げた味を、より多くの人に伝えるためにも、スタッフが商品を理解して程よいサービスをして欲しいと思う。

おいしいのは当たり前で、接客やサービスで満足感が変わってくるのだから・・・。